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| 大阪教育大学附属池田中学校 |
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共学校 |
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所在地
563-0026
大阪府池田市緑丘1-5-1
072-761-8690 |
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MAP
阪急電車宝塚線「池田駅」下車 徒歩20分 |
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ホームページ |
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考査科目 |
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1. 第1次選考
検査1 《筆記による検査》国語
検査2 《筆記による検査》算数
2. 第2次選考 【※ 第1次選考通過者のみ】
検査3 《筆記による検査》社会・理科から1教科を選択
検査4 《実技による検査》音楽・図工・体育・家庭から1教科を選択 |
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受験料 |
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¥5,000- |
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学費(平成17年度) |
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特色 |
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国立・大阪教育大学の付属中学校。大教大の付属は池田、天王寺、平野の3校で、それぞれ通学地域が指定されており、地域外に住民表がある生徒は受験できない。
実験校であるので、全国の公立中学に先立ったカリキュラムとなってはいるが、反面、実験のみとなる課程もあり、最新の教育方法ではあるだろうが、成功例だけとはいえない。その為、行事等も一貫性がなく、毎年変革を行っている。
教科においても、実験校としての要素が多く、教科書に記載されていることを満遍なくすることなく、1つの単元に特化して、その他については自宅学習での対応が求められることもある。7割の生徒が付属高校に進学するが、その多くは他の公立中学の生徒と同じく進学塾に通学している。
実験校としての要素は、入試でも現れており、毎年合格基準が変わる。
(ある年は、全ての教科が平均的にできる子、ある年は、算数だけができる子、ある年は、副教科ができる子、といったように)
また、池田は、特に児童等殺傷事件があったこともあり、「学校災害特別研究生徒」枠を「国際(帰国子女)」枠と同様に儲けており、毎年学校災害により兄弟をなくした生徒を受け入れ、支援の方法などについて研究している。
あくまでも公立中学で、先生の対応についても私立中学とは全く違うことを頭に入れておく必要がある。 |
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偏差値(合格率80%以上)
注 上記偏差値は、浜学園、日能研それぞれのHPに記載されているものです。母体の違う集団でのそれぞれ独自の数字ですので、2つを比べることはできません
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「中学校別入試対策シリーズ」は過去の入試問題集(いわゆる赤本)で、毎年5月頃に直前の入試問題を含めて過去10年間分(1次・2次含)が掲載されている。
年度ごとの傾向・解答に加え、問題の解説は大変詳しく、必見。
年末には志望校のものが売切れの場合があるので、秋口までには購入した方がいい。
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