}中学受験のメリットとデメリット
中学受験をしようと思う前に、
その良いところと悪いところ、
得なところと損なところ、
つまり
得るものがあれば、失うものもあること
を理解しておいた方がいいと思う。
まずは、中学受験中(小学校の間)
デメリットは
* 学校の帰りに遊べない
→ 遊びは、小学生にとっては最大の関心事
* 時間にしばられ、自由な時間がなくなる
→ のんびりすごしていられなくなるので、時間の制約ができてくる。
ゲームはもちろんテレビを見る時間も減るし、本を読む時間も減る。
話が合わなくなることもある
* 運動不足になる
* クラブ活動や、児童会の活動に参加しにくい
→ 放課後、残ってするものに参加できなくなる
メリットは
* 小学校では教えてくれないことが学べる
→ 教科書だけでは不十分なことがたくさんある中、
今後、中高では勉強する機会のないであろう事までを知ることができる
中学受験という目的を抜きにしても、視野は確実にひろがる。
* 塾での友人ができる
→ 進学塾には遠くから通塾してくる子供もいるので
同じ校区だけでなく、広い範囲の友人ができ、
小学校の違いや、考え方の違いに気づくことがある。
* 自分の成績がわかる。
→ 小学校では、成績の順位がつかないので、
自分ができるのかできないのかが、ぼんやりとしかわからないが、
進学塾では、成績によってクラス替えがあったり、模擬テストでは
偏差値もでるので、自分の学力がわかってくる。
世の中には、とんでもなく頭のいいやつがいること、
反対に、成績だけで人の価値が決まらないこともわかるようになる。
中学に合格してから
デメリットは
* 通学に時間がかかる
→ 問題は「早起き」
* 小学校の友人との交流がなくりがち
メリットは
* 高校受験をしなくてすむ
→ 普通は中高一貫なので、内部入試があるかないかにかかわらず
ほぼ全員、高校に進学できる。
「ほぼ」と言うのは、あまりに落ちこぼれてしまうと、
学校によっては別の高校を薦められることがある、ということ。
* 学力のレベルの同じ者が集まっているので、興味のレベルも揃い、話があう。
* 人脈が広がる
・・・
メリットとデメリットを考えてみておくことは、絶対必要。
ここまでしないといけないか、と途中で迷った時に思い出して、
自分をリセットできるから。
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